zuzzのみちくさブログ

好きなものを、好きなだけ。音楽・映画・海外ドラマ・おしゃれ・本・レトロなもの・昭和・大正・'50s・'60s・'70s・'80s・'90s・手作りアクセサリー・消しゴムはんこなどなど…興味のあるものだけをザックザックと掘り下げようと思います!

このアーティストがすごい!〜Ole Borud

AORの定義を調べると

”大人向けの

 落ち着いた雰囲気を持つ

  ロック-ミュージック”

しかしこの世界、実に奥が深いです。

ちょっとジャンルの線引きがあいまいだからか、

都会的で洗練されたサウンドならば

R&Bジャズも味付けしだいで

当てはまるもんね。

 

恥ずかしながら私、

中学生の頃R&Bの洗礼を受けてからというもの、

つい5年くらい前までは

かなり排他的な音楽ライフを送っておりました。

今となっては間口を広げてよかったと思ってます。

だからこそみなさんにも声を大にして言いたい!

聴かずぎらいは損です!

鎖国、もったいない!!!

 

さて、Ole Borudさん。

演奏家でもあり

シンガーソングライターでもある、

1976年12月6日生まれのノルウェーです。

曲の良さはもちろんだけど、

それより何より私が彼に惹かれたのは、

父親率いる

ゴスペルファミリーの一員として歌い、

ヘビメタバンドで活躍したあと

ガラリと毛色を変えて

AORのジャンルで

ソロデビューしたっていう経緯。

ヘビメタからAOR

ファンは

びっくりするだろう!!!

でもいい曲書くのよ、ほんと。

 

かっこいいベースラインにさわやかなコーラスが重なる

”Maybe”


Maybe (2014)- Ole Borud (LYRIC VIDEO)

ドラマチックなのに軽い仕上がりの

”Broken People”


Ole Borud - Broken People (2011)

熱くお母さんを讃える

”She’s Like No Other”

これ母の日に息子に

アコースティックギターでつま弾きつつ歌われたら

もう泣くしかないですよ、お母さん!

おかあさーーーん!!!


Ole Børud - She's Like No Other (Tribute to Mothers)

 

アルバムの中には

かなり80年代色が強いものもあるけど、

それはそれで愛が感じられてまたよし(笑)

いろんなジャンルを

渡り歩いてきたオーレだからこそ、

これだけ深みのある

曲作りができるんだと思う。

 

いかがでしょうか?

いつものジャンルの間口を広げて、

ちょっと聴いてみませんか?

新しい世界が広がりますよ〜☆

 

▼アルバムです

※こんなのもあります

▼曲です 

Maybe

Maybe

  • Ole Børud
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
Broken People

Broken People

  • Ole Børud
  • ポップ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes
She's Like No Other

She's Like No Other

  • Ole Børud
  • ポップ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes