zuzzのみちくさブログ

好きなものを、好きなだけ。音楽・映画・海外ドラマ・本・レトロ・大正・昭和・'20s・'30s・'40s・'50s・'60s・'70s・'80s・'90s・ハンドメイド・消しゴムはんこなどなど…日曜日と祝日更新☆

こんな映画を観た〜例え話がうまい人は教え方がうまい~

アカデミー賞に輝いた作品

『我が道を往く』1944

”Going My Way”

ビング・クロスビー, バリー・フィッツジェラルド

 

財政難の教会を救うために

赴任してきた

若きオマリー神父のお話。

この人が本当にすごい。

家出娘

優しく諭したり、

悪ガキたち

歌う楽しさを教えたり、

持ち前のガッツと

明るさで

誰とでも

すぐに打ち解けてしまう。

教会をとり仕切る

頑固なおじいちゃん神父

最初こそ

目の上のたんこぶ扱いを

されていたものの、

だんだん心を通わせていくのね。

素晴らしい人なんだけど

ちゃめっ気もたっぷりで、

そこがまた魅力のひとつなんだな。

そこに居るだけで

誰かを笑顔にしたり、

元気づけたり、

道を照らしたりできるって、

なんか太陽みたいだ。

たまにいるよね、そういう人。

私も誰かにとって

そんな人になれたらいいな。

 

モノクロだからって

バカにしちゃいけない。

テンポはいいし、

至るところに笑いと

歌声が散りばめられて、

最後にほろりと泣かせてくれる。

観終わったあと

心にほっこり

あたたかいものが残る、

そんな映画です。

 

■□■□■□■ 

 

【この映画の内訳】
おじいちゃん神父がかわいい…30%

どこに出しても恥ずかしくないオマリー神父の人柄の良さ…30%

あんな音楽の授業なら受けてみたい…20%

少しずつ、全部!…10%

七面鳥(笑)…10%

 

zuzz.hatenablog.com

zuzz.hatenablog.com