zuzzのみちくさブログ

好きなものを、好きなだけ。音楽・映画・海外ドラマ・おしゃれ・本・レトロなもの・昭和・大正・'50s・'60s・'70s・'80s・'90s・手作りアクセサリー・消しゴムはんこなどなど…興味のあるものだけをザックザックと掘り下げようと思います!

懐かしのCMを訪ねて~お酒は浪漫でできている~

近道は、遠回り。 
急ぐほどに、足をとられる。 
始まりと終わりを
直線で結べない道が、
この世にはあります。 

迷った道が、私の道です。 
『CM 大分むぎ焼酎 二階堂』より 


大分むぎ焼酎 二階堂 「消えた足跡」

う、うわーん!

このありがたい言葉を肴に

二階堂をちびりちびりと

やりたい気持ちでいっぱいだが、

悲しいかな、私は下戸なのであった。 

なんなんだろ…

二階堂さんとこのCMは、

まるで優れた文学作品のようだ。 

どこか懐かしい、

そして清々しい。 

ありもしない故郷へ

帰りたい気持ちにさせる、

この魔力。 


大分麦焼酎 二階堂 CM 「文字のかけら」編

”時代という言葉が
 少し耳ざわりです” 

くーっ。

ここの会社はなんなんだ、

いったい! 

を売ってるのか、

を売ってるのか、

はっきりしろ! 


大分むぎ焼酎CM「砂丘の図書館」編

”夢を持てと励まされ
 夢を見るなと笑われる” 

くーっ。 

目から二階堂*1 

 

■□■□■□■ 

 

同じ麦焼酎である

いいちこのCMもいい。 

ビリーバンバンの歌に感動しすぎて、

妹とともに夕飯をのどに詰まらせ

じんわりしたあの頃を思い出しました。 

”下町のナポレオン”

呼ばれるだけあって(?)

とっつきやすい。 


iichiko TVCM 1997 コルシカ篇

”たった一度だけの 僕の過ち
  君を許してたら 今も二人” 

くーっ。 
君を許してたら! 
今も二人! 

くーっ。 
目からいいちこ*2

 

■□■□■□■

 

そういえば昔、

真田広之

月桂冠CMに出てましたね。

金曜ロードショー観てたら

必ず挟み込まれてた、あれ。

BGM安全地帯

”あの頃へ”が流れる、あれ。

なんか急になつかしくなって、探して観てみた。


月桂冠 花鳥風月 1992

日本の朱は、瞼に熱い
日本の朱は、心に溶ける
《ここが、僕の国です。》

花鳥風月 月桂冠

 

やはり…いい!

鳥居をくぐる広之

女性に会釈する広之

そして朱い盃を

クッと傾ける広之

たった30秒にヒロユキ・サナダ

魅力が詰まってて実にいい! 

静かな色気がありますね、彼。

 

それにしても

月桂冠株式会社

てすごすぎ!

 創業が他業界と比べて非常に古いといわれる日本酒業界の中でも、
 月桂冠の歴史は古く、創業は1637年にまで遡る。
 1867年鳥羽・伏見の戦いでは、酒蔵などが被害を受けるものの、
 本宅が被害を受けずに済み、廃業を免れたという歴史的な経緯もある。

 ※wikipediaより抜粋

 

鳥羽・伏見の戦い…!

しかも創業された

イチロクサンナナっていったら、

島原の乱が勃発した年!

どんだけ古いのか…

しかも同族経営をずっと貫いてきたらしい。

すごいなまったく…とほうもないな!!

これが…血の系譜

こうやって

歴史は作られてゆくのだなぁ。

遅すぎた季節

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あの頃へ

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*1:ニコニコ動画のタグより

*2:ニコニコ動画のタグより