「私は好きな男と寝るの。
あなたじゃなくてね」
『だって
私は女なの』
"Bo we mnie jest seks"
マリア・デブスカ,レシュク・リホタ,
クシシュトフ・ザレフスキ,ボリス・シィツ
2021/カタジーナ・クリムキエヴィッチ
1960年代、
実在した
セックスシンボル
カリーナの
お話です。
歌手であり女優の
カリーナ・イェドルシク。
16歳年上の作家を夫に持つが、
公認の恋人も出入りする
オープンな生活。
その奔放でセクシーな魅力に
男はメロメロ、
女はやきもき。
ある日、
彼女とかつて関係のあった男が
新しい上司としてやってきた。
カリーナは激しく求められるが
きっぱりと拒絶する。
メンツを
潰された男は
彼女を
芸能界から
締め出しにかかり…
■□■□■□■
”起きなくて
よかった出来事に
本作は基づく”
冒頭から意味深なテロップ。
カリーナを演じた
マリア・デブスカは
小悪魔だし
どことなく
似ていたけど
実際の
カリーナ・イェドルシクは
こんな人です。
▼かわいい声してるよね。
www.youtube.com
Kalina Jędrusik
"Nie budźcie mnie"
歌とダンス、
そして虚実入り混じった
構成がおもしろい。
女の武器で
媚びを
売るんじゃない。
女の武器で
闘うのだ!
けっこう
ガッツがある人だったんだな。
やるな!と思いました。
蝶のように舞い
蜂のように刺す*1
カリーナをご覧あれ!
おしゃれなファッションも
みどころだよ♪
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▼サントラ
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