「あたしらは妖です。
一太郎様をお守りするために
人の姿になってやってまいりました」
『しゃばけ』
『うそうそ』
手越祐也,谷原章介,高杉亘,岸部一徳,
真矢みき,早乙女太一,十朱幸代
2002
江戸時代。
病弱な坊ちゃんが
巻き込まれる
奇々怪々な出来事を
描いたお話です。
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妖(あやかし)が視える
一太郎(17歳)は
廻船問屋と薬種問屋を営む
長崎屋の跡取り息子だ。
生まれつき体が弱く、
両親から
”大福を砂糖漬けにしても
まだ足りないほど”
甘やかされて
大事に大事に育てられたけれど、
心優しい性格で
みんなに愛されている。
実は彼には
出生の秘密が
あった。
それがゆえに
次々と厄介事に
巻き込まれてゆくことに…
■□■□■□■
原作は畠中恵の小説。
今現在23巻まで出ている
大人気シリーズです。
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一太郎の守役として
二人の妖がつくんだけど、
これがいいキャラしてるの。
仁吉
「これから一生おそばに
お仕えいたします」
ほんとうの名前は白沢(はくたく)。
クールな二枚目。
佐助
「坊ちゃまを苦しめる奴は
誰だろうと許さん!」
ほんとうの名前は犬神(いぬがみ)。
怪力の持ち主で涙もろい。
この妖ペア、
ふだんは人間の姿で
長崎屋で手代を務めるんだけど、
ひとたび若旦那になにかあれば
文字通り飛んでくるのだ(笑)
私はボディーガードだの騎士だの
護衛キャラが大好きなので、
二人も出てきて
俺得作品でしかなかった☆
今回初めて
まともに観る機会があったけど、
連続ドラマに
してほしかった!
仁吉と佐助のその後が
気になってしかたない!
原作を読みたくなりました。
巻数多いから長く楽しめそう…♪
【おまけ】
『うそうそ』に出てきた朝顔、
青林風握竜葉黄風鈴髭交数切獅子牡丹*1。
その長すぎる名前もさることながら
わ、
ワイの知ってる
朝顔とちがう…!
とびっくりしました。
変化朝顔って
江戸時代に
大流行したらしい。
たしかにこれは
ハマりそうだわ…
【今日の知ってる人】
★手越祐也
まだこのドラマでは
演技が初々しい(笑)
この9年後、
『デカワンコ』に
出演してました。
おもしろかったな。
★谷原章介
クールな仁吉は
今や朝の顔の
谷原さん。
『救命病棟24時』に
出てたね!
★高杉亘
血の気の多い佐助は
高杉さん。
腕っぷしが強い役どころが
多いイメージだよね。
『踊る大捜査線』では
SATの草壁中隊長、
陣内孝則版の
『名探偵明智小五郎』では
怪人二十面相でした。
★岸部一徳
甘々なお父さんだった
岸部さんは
うちのブログでも常連(笑)
★真矢みき
これまた甘々なお母さんは
元宝塚トップの
真矢さん!
鈴彦姫でした。
この人は
もともと女形だから
ハマり役だよね。
得意の流し目を披露してました。
★十朱幸代
一太郎の祖母。
ナレーションもこの人でした。
▼この映画に十朱さんの父親がでてます。
zuzz.hatenablog.com
★宮迫博之
屏風のぞき。
この人もいろんな作品に
出てるのよね。
★ベンガル
客演の多い
ベンガルさん。
意外と癒し系作品にも
出てるのよね(笑)
★古谷一行
昭和の金田一耕助
といえば
石坂浩二と
この古谷さん。
★升毅
升さんは
ホワイトカラーの
役が多い印象。
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