「”第一発見者はまず疑え”。
これが捜査の鉄則や」
『京都殺人案内』
1979
京都で起きる
殺人事件の真相を
ベテラン刑事が
追いかけるお話。
1979年から
2010年まで続いた
人気シリーズ。
初回だけ
毛色がちがいます。
主人公である刑事じゃなくて、
なぜか
彼が護衛することになった
アメリカ副大統領の娘が
大貢献するの。
しかも
京都殺人案内のはずなのに
途中から札幌に飛んで
北海道殺人案内になったのには
『新婚さんいらっしゃい』の
桂文枝師匠ばりに
ズッコケました(笑)
最後読んでひっくり返りました。 pic.twitter.com/8WYo8frwVA
— 小林 麻美:イラストレーター/カリスナー (@a_koba_illust) 2020年6月22日
どうやら一作目だけ原作が
山村美紗だったらしい。
主人公は京都府警の
狩矢荘助。
それ以降*1の原作は
主人公は
これまた京都府警の
音川音次郎。
どうでもいいけど
土曜ワイド劇場って
初回と2回目で
しれっと設定を変えるよね(笑)
▼家政婦は見た!もそうだった。
そして
土曜ワイド劇場といえば
なんと言っても
キャストだけじゃなくて
スタッフまで出てくる
オープニング!!
監督、作曲家、
はては原作者まで
ぎこちなく出演してて
わ、
ワイはいったい
なにを
みせられてるんや…*3
と思うけど、
こういう人たちが作ってるんだ!
ってのがわかって
なんか得した気分になるんだよな。
▼これこれ、これよ!
レトロ好きには
前期が特に
楽しんでもらえるはず。
なつかしの
日本が
たっぷりです。
▼楽天オススメアイテム!
【今日の知ってる人】
主人公の刑事。
藤田さんといえば
中村主水。
▼主水セレクション(笑)!
そして
『はぐれ刑事純情派』の
安浦刑事!
いしださんといえば
やはりこの曲よね。
★沖雅也
沖さんは
うちのブログだと
『赤かぶ検事奮戦記』に
出てたけど、
必殺シリーズには
『必殺仕置人』で
棺桶の錠、
『必殺仕置屋稼業』で
市松、
あとほかのシリーズにも
チョコチョコ出演してたみたい。
★中条きよし
この人といえば
三味線屋の勇次!
▼この色気よ…
★にしきのあきら
私にとっては
はしゃいでたおじさん
って印象だけど
スターにしきのといえば
この曲。
”空に太陽がある限り”
また京都におこしやす
▼舞台は京都だけど京都っぽさはありません
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