zuzzのみちくさブログ

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戦国スクラップブック〜逸話を知ると好きになる病~

いろんな人の名言

気になる今日このごろ。

土佐の戦国大名

長宗我部元親は家来に

一芸に熟達せよ。

多芸を欲ばる者は

巧みならず。

と言っておったそうな。

ほぉ~っ(’ o’ ) 

肝に銘じまする!

 

■□■□■□■

 

さて。

もののふなら

「一生ついていきます!」

と思える主君に仕えたいもの。

でも秀吉やら独眼竜やら、

あとガラシャの旦那さん*1

のとこなんかに行っちゃったら大変だ。

何かヘマやったら即

お手打ち・ハラキリ

その他怖い目に遭いそう。

その点、

蒲生氏郷堀秀政

の二人はたいした御仁。

才気に溢れ、決して驕らず、

家臣や民を大切にしていたそうな。

 

特に秀政さんは、新しく入った者

まず自分のそばに置いて

人となりや仕事ぶりを

とくと見てから

登用するか

否かを決めたらしい。

そして

お眼鏡に叶わなかった

残念な人にも、

次の勤め先の為に

丁寧な推薦状

書いてあげたんだそうな。

ひでまっさん

行き届きすぎるくらい行き届いてるな!

戦もできる、

政治的手腕もなかなか、

人材を見抜く目もある、

そして

みんなに愛されている!

チート武将ですね…

 

■□■□■□■

 

そういや何年か前、ひょんなことから

渡辺謙独眼竜政宗

の動画をみつけたことがあったっけ。

5分程度の抜粋シーンだけど、

政宗さん

五郎八(読みはイロハ)って

名前つけたり、

出陣前に屋敷の中で

ファッションショー

してました。

ホント生き方奇抜すぎ!

あの辺りから

戦国時代に興味を持ち始めたんだよなぁ…

まったく歴史嫌いの私

ここまで奮い立たせるとは…

これぞ伊達よ、

伊達者よ!*2(←言いたいだけ)

 

どうでもいいけど、まずいものを食べたときに

「これが…

 心づくしの膳*3でござるか!」

って言うのが一時期妹と私の間で流行りました(笑)

 

■□■□■□■

 

考えてみると、

昔の人の言葉やエピソード

こうやって

現代に伝えられるってすごいことだ。

そりゃ捏造やら脚色やらもあるだろう。

となると当時の文献を

どこまで信用するかって話になるけど、

それを言っちゃうと

世界中の歴史そのものがくずれちゃうもんな…

だから私たちは

「…だったのだそうだ」

「…とされている」

としか言いようがないわけで。

なのに今や誰でも

動画や音声を記録として残せる時代。

うっかり自分の残した

しょうもない日記やら写真やらが、

はるかなる時を経て未来の人々の目に

さらされる可能性だって

充分ありうるんだよな…

ひぇ〜恥ずかしすぎ!

 

■□■□■□■

 

それじゃ戦国時代つながり

こんなマンガをご紹介。

黒鉄ヒロシ

『信長遊び』

天・地の全2巻からなる、

織田信長について描かれた作品です。

▼再版でタイトル変わってるみたい。

単行本(中古のみ)版・Kindle

新・信長記 天信長遊び 天の巻

新・信長記 天信長遊び 天の巻

 
新・信長記 地信長遊び 地の巻

新・信長記 地信長遊び 地の巻

 
新・信長記信長遊び 人の巻

新・信長記信長遊び 人の巻

 

これが戦のやり方から、

宗教のとらえ方

所有していた茶器

に至るまでけっこう深く掘り下げている。

信長ものならお約束の

本能寺の変

 いかにして起きたか?”

にも触れてたし、

戦国時代の有名人たちが

トラック一台分くらい出てきて、

なかなかの読みごたえでした。

とにかく構成がうまい!

進行役

オリジナルキャラ(作者)

信長が出てきて、

脱線しつつダジャレを交えつつで、

なんだか読みながら

学生時代の歴史の授業を思い出しちゃった。

緩急つけた画風で、

一コマ一コマにセンスを感じます。

ぜひ他の戦国武将でも

こういうの描いてほしいなぁ。

 

■□■□■□■

 

それはそうと

ガラシャの旦那さんこと

細川忠興は戦国きっての

ハイセンス武将だけど、

あんまり

趣味がいいから

他の武将から

鎧兜や刀のデザインを

頼まれてたらしいよ。

機会があったらネットで

TADAOKI HOSOKAWA

鎧兜をご覧になってみてください。

ハッキリ言って、

ロックです。

zuzz.hatenablog.com

 

*1:細川忠興さんね

*2:独眼竜政宗でのナレーターのセリフ

*3:伊達名物・毒入りごはんの意