にぎやかな
ホーンセクション、
ギラギラした
ファッション、
そして
大所帯で知られる
アース・ウィンド&ファイヤー
(以下EW&F)。
ディスコミュージックといえば
だいたい
彼らの曲が挙げられますね。
しかも名曲ぞろいときているので
彼らに影響を受けたり
カバーしたがったりする
アーティストがひっきりなし。
EW&Fを知らない人も
この4曲のうち
どれかは
耳にしたことがあるはず。
"September"
"Fantasy"
邦題”宇宙のファンタジー”
"Let's Groove"
"Reasons"
私がEW&Fを
もっと知りたいと思ったのは
"In the Stone"
がきっかけでした。
邦題”石の刻印”
もっと言うと
昨日のブログにあげた
マーチングバンド部の映画
『ドラムライン』*1
"After The Love Has Gone"
私の大好きな
ブライアン・マックナイトのカバー。
▼EW&Fとも縁が深いDavid Foster*2のライヴから。
これも偶然みつけた
L. Youngさんの
EW&Fメドレー。
すべてのパートを
一人だけでアカペラ!
この完成度の高さよ…
▼リンク先に飛ぶと観られるよ!
▼買ったもの載せてます!
*1:マライア・キャリーの元夫ニック・キャノンが主演。天才的なドラムの才能を持つ少年がマーチングバンド部で仲間と切磋琢磨しながら成長するお話。)に
この曲が出てきたから。
これがきっかけで
EW&Fのベスト盤を
買おうと思ったんですよね。
今日はそこからの
お気に入りをご紹介。
"Can't Let Go"
邦題”旋風の使者”
日に日に育ってゆく愛を
手離すことなどありえないよ
だから不安や恐れを捨てて、
真実だけを
見つめていよう…という曲。
"Wait"
長い間待ち続けてきた男が
ついに愛を
告白しようとする歌。
"You"
邦題”あなたは「愛」”
君は正しい道を示して
僕の毎日を輝かせ、
ものの見方まで
変えてくれたんだよ
…という曲。
"After The Love Has Gone"
去っていった愛に
思いをはせる歌。
これもすごくいい曲。
【おまけ】
ここではカバーや
Remixをご紹介します。
まずは
偶然探しててみつけたデュオ。
ヴォーカルの声が
ゆるくてさわやかで
かわいい。
おばあちゃんが
ごきげんに踊ってて
かわいい。
ドラムのペダルに
つけられたマペットが
気の毒かわいい(笑)
Pomplamoose
"September"
▼3:09からマペットが
「ボクどうだった?」って言いだして最高!
お次は
うねりの効いたRemix。
Zanski
"September"
Robin Thicke,
Joe
"Reasons"
豪華なお三方による
贅沢なカバー。
Brian McKnight((シンガーソングライター。お兄さんはTAKE 6のメンバーClaude McKnight。
*2:デイヴィッド・フォスターは数々のヒットを飛ばす大御所作曲家。

