zuzzのみちくさブログ

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『クリミナル・マインド』~行動分析課の出張事件簿~

「どこかに必ず穴はある。犯行か行動の中にな」

『クリミナル・
   マインド
    FBI vs. 異常犯罪

 "Criminal Minds"

2005

マンディ・パティンキン,トーマス・ギブソン,
ローラ・グラウディーニ,
シェマー・ムーア,
マシュー・グレイ・ギュブラー,
カーステン・ヴァングスネス

 

FBI

行動分析課(BAU)*1

難事件を

解決してゆくお話。

2005年から始まって、

今もシーズン13

放映されている

長寿番組

ちなみに私は過去に

シーズン1の3話目でいったんリタイア。

このほど再び観始めました。

 

BAUの武器は

プロファイリング

(あっ、銃も使います)

過去のデータを元に

殺害現場

遺体の状況から

犯人像を割り出し、

あっという間に

容疑者を絞り込む。

 

心理学にも明るいので

人の心を操ることができる。

捕らえた容疑者から

自供を引き出すのも

お手の物なのだ。

仲間の刑事一人の安否が不明なまま、

鎖で厳重に縛りあげられる犯人を見て

他の課の捜査官が言うんです。

「こんな茶番をしている時間はないだろ。

 くつろがせて打ち解けさせるのが自白のやり方だ」

「普通の犯罪者ならな。
 だがこいつにその手は効かない」

「どういうことだ?」

反社会性人格障害*2は絶対に
 心を開くことはないんだ」

「じゃあどうすればいい」

「不快な状況を作り出すんだよ」

このように

犯人のタイプによって

おだてたり、

怒らせたり、

怯えさせたりして

対応を変えるのです。

 

経験豊富なみんなの大黒柱

ギデオン

まじめで優秀な

ホッチ

頼りになる兄貴分みたいな

モーガン、 

三つの分野の博士号を持つ天才新人

リード

心理分析に長けた熱い女捜査官

エル

壮絶な過去を持つ

JJ

これが初期メンバーなんだけど、

なんといっても私は

個性的な

天才ぽっちゃりハッカー

ペネロープ・
 ガルシア嬢

お気に入り!

スピンオフ作品である

『クリミナルマインド レッドセル』

『クリミナル・マインド 国際捜査班』

にもそれぞれ出演しているのだ。

明るい彼女のおかげで

ヘビーな事件

なんとか乗り切れます…

▼”レッドセル”はここでも出てくるよ!

zuzz.hatenablog.com

毎回テーマに沿った

著名人の名言

OPED

挟み込まれるのもいい。

「フォークナー曰く

 ”過去や今の人間と張り合うのではなく

  自分自身と張り合え”

「哲学者ギブラン曰く

 ”強い魂は苦痛から生まれ、

   大きな人格は無数の傷跡から生まれる”

この演出がこの作品をよりいっそう

格調高いものにしているのよね。

ほんとうに観ごたえのある作品。

 

だけど

続けて観るのは

くれぐれもお気をつけて。

だんだん

に飲み込まれそうに

なりますので…

そういうときはコメディーを観ようね☆

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▼犯罪心理に興味があるなら

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▼箸休めに!

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