zuzzのみちくさブログ

好きなものを、好きなだけ。今日も楽しくいきましょう。音楽・映画・海外ドラマ・本・レトロ・大正・昭和・'20s・'30s・'40s・'50s・'60s・'70s・'80s・'90s・ハンドメイド・消しゴムはんこなどなど…日曜日と祝日更新☆

このアーティストがすごい!〜ユーミン《松任谷由実》~

前回は

荒井由実時代

ユーミン

お気に入り曲を

紹介しました。 

zuzz.hatenablog.com

ユーミンの歌詞は、

聴いてると

情景が浮かぶんだよね。

四季折々の風景に、

とある”私”のドラマ*1

パッと織り込む。

歌の中の

”私”になって

追体験できる。

ユーミン…おそろしい子!*2

 

そんなわけで、

今日は

松任谷由実時代

ユーミン

お送りいたします。

 

■□■□■□■

 

”瞳はどしゃ降り”

ふられたばかりの”私”が

またとないドラマチック

シチュエーションで描かれた曲。

それにしても

どしゃ降りとはまた!

これがユーミンの表現力

瞳はどしゃ降り

瞳はどしゃ降り

  • provided courtesy of iTunes

"Misty China Town"

こういうせつない曲調

ほんと弱いんです。

Misty China Town

Misty China Town

  • provided courtesy of iTunes

”私らしく”

”はやく ただはやく
  時がたつことだけを願った”

この歌詞、沁みたね…

みんな一緒なのね、って。

私らしく

私らしく

  • provided courtesy of iTunes

”冬の終り”

学生時代小さな過ち

たとえ片方は忘れていても、

もう片方はこうやって

季節が来るたびに

思い出すこともあるんだね…

冬の終り

冬の終り

  • provided courtesy of iTunes

"Carry on"

”決して孤独は代われないから”

という歌詞が胸に刺さる。

Carry on

Carry on

  • provided courtesy of iTunes

以上はみんな、1992年

『TEARS AND REASONS』*3から。

このアルバムばっかり聴いてたっけ。

 

”二人のパイレーツ”

ピアノ・キーボードと歌だけ

短い短い曲。

中学生の頃、初めて聴いて

すごく惹かれてくり返し聴いた。

二人のパイレーツ

二人のパイレーツ

  • provided courtesy of iTunes

”ジャコビニ彗星の日”

これ、家で私が歌うと、

が必ず加わってくる曲。

”コーラス部みたいな歌い方をする”

というのが二人暗黙の了解(笑)

斉唱するとまた違った趣きがあるのよ。

ジャコビニ彗星の日

ジャコビニ彗星の日

  • provided courtesy of iTunes

”海に来て”

を眺めてると、

自然と自分と向き合う時間になる。

波の音が重なるのがまたいい。

海に来て

海に来て

  • provided courtesy of iTunes

このあたりも

歌詞がみずみずしくてすき!

”真冬のサーファー”

▼一聴しただけで
 山下達郎のコーラスワークだとわかる。
 達郎…おそろしい子

真冬のサーファー

真冬のサーファー

  • provided courtesy of iTunes

”静かなまぼろし

静かなまぼろし

静かなまぼろし

  • provided courtesy of iTunes

”魔法のくすり”

魔法のくすり

魔法のくすり

  • provided courtesy of iTunes

▼ここにもユーミン出てます!zuzz.hatenablog.com

アルバム

ベスト盤だといい曲に
気づいてもらえないから
ユーミンはなるべく
まるまる聴いてほしい!

▼買ったもの載せてます!

20190704215258

zuzz.hatenablog.com

zuzz.hatenablog.com

 

*1:ユーミンは、歌詞作りの際に徹底したリサーチを行うことで有名。自分の持ち味は保ちながらも、周りの声に耳を傾ける柔軟性を持っている。これが時代遅れにならず、息の長いアーティストであり続けられる理由だと思う。

*2:わかる人にはわかるネタ。

*3:通算24枚目アルバム24枚目ですってよ奥さん!ユーミンはやっぱ怪物だよ…