zuzzのみちくさブログ

好きなものを、好きなだけ。音楽・映画・海外ドラマ・おしゃれ・本・レトロなもの・昭和・大正・'50s・'60s・'70s・'80s・'90s・手作りアクセサリー・消しゴムはんこなどなど…興味のあるものだけをザックザックと掘り下げようと思います!

こんな映画を観た~あいつは小さな相棒~

マイ・ドッグ・スキップ』

”My Dog Skip”

フランキー・ミューニース, ケヴィン・ベーコン, ダイアン・レイン

 

舞台は1940年代ミシシッピ

いじめられっ子の少年ウィリー

9歳の誕生日にプレゼントされた

仔犬のスキップと過ごす

少年時代を描いた物語です。

スキップっていう味方ができたことで、

ウィリーの中で変化が生まれるのね。

明るくなって。

外に出るようになって。

度胸もついて。

仲間ができて。

ガールフレンドもできて。

ペットって、ただかわいがるためだけの存在じゃないんだね。

うれしいときも悲しいときもいつもそばにいてくれる。

世話をして、生活を共にするうちに固い絆で結ばれていく。

だからこそ失ったときの哀しみが大きいんだな。

 

祖母や親がペットロスを経験したこともあって

動物を飼わせてもらえなかったから、

相棒と駆け回るウィリー

うらやましくてうらやましくて。

気がついたら一緒に笑って一緒に泣いてました。 

私にもあの頃

こんな相棒がいたらな〜! 

■□■□■□■ 

そうそう。

桁違いの出演作品の多さで

ベーコン数なるハリウッド界の基準(?)

を生み出す偉業を成し遂げた

ケヴィン・ベーコン氏も出ています。

傷痍軍人で厳しくも優しい、

そして奥さんの尻にやや敷かれている父親を好演。

ケヴィン

最初は好きじゃなかったのに、

あまりに見かけるもんだから

今じゃその顔をみつけると

なぜかホッとするようになってしまったよ(笑)