zuzzのみちくさブログ

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『かもめ食堂』~ヘルシンキの食堂から~【おまけつき】

「私もね、この世の終わりって時には
 ぜったいおいしいものが
 食べたいんですよ!
 とっておきの材料買ってきて、
 いっぱいごちそう作って、
 好きな人だけを呼んで」

かもめ食堂

2006/萩上直子
小林聡美, 片桐はいり, もたいまさこ

 

フィンランド

ヘルシンキ

食堂を営むサチエと、

ひょんなことから

出会った

二人の旅行客

おりなすお話です。

www.youtube.com

さっぱりサチエ

はっきりミドリ

どっしりマサコ

三人の化学変化がおもしろい。

 

癒し担当は

フィンランド人男性

トンミ・ヒルトネン

ミドリとはいいコンビです。

終盤はハイタッチなんかしちゃって、

すっかり仲良し二人なのだ☆

 

■□■□■□■

 

「シャイだけど優しくって、
 いつもの~んびりリラックスして…
 それが私のフィンランド人のイメージでした。
 でもやっぱり、哀しい人は哀しいんですね」
「そりゃあそうですよ。
 どこにいたって哀しい人は哀しいし、
 寂しい人は寂しいんじゃないんですか」
「世界の終りのときは…
 ぜったい招待してくださいね」

 

10人いたら、

10通りの生き方がある。

その人の進む道がある。

そんな中で

誰かとばったり会うことがある。

友だち、恋人、恩師…

 

その人

もっと早く進むことや、

反対に

ゆっくり歩いて景色を楽しむことや、

今まで気づかなかった新しい世界

教えてくれるかもしれない。

あるいは

「一緒に歩こう」

と言ってくれるかもしれない。

 

出会いって、

不思議だな。*1

おもしろいな。

 

ゆるりとした

フィンランドの空気を

楽しみながら、

人生について

ちょっと立ち止まって

考えてみることができる作品です。

 

しかし

もたいまさこ

万物への親和性には

驚嘆するばかりだ。

マリメッコもたいまさこ

もたいまさこ 

たたずまいがあんなに和風なのに、

でもでも妙にしっくりくる。

 

それではみなさん、 

コピ・ルアック*2

【おまけ】

この映画

もう一つの見どころ

それは食べ物

とにかくおいしそうなのだ!

 

トンカツからあげ

豚のしょうが焼き

玉子焼き肉じゃが

焼き鮭おでんおにぎり

そして

ザ・和食な朝ごはん

油の音を聞いてると

いいにおいがこっちまでしてきそうで、

もうたまんないのよね…

シナモンロールを作る場面、

いつ観てもわくわくしちゃう。

 

この映画料理の担当

フードコーディネーター

飯島奈美さん

飯島先生の本

テレビ映画で出てきた料理

おいしそう!って思うと

たいてい飯島さんでびっくりする(笑)

映画版南極料理人料理飯島さん
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▼買ったもの載せてます!

20190704215258

 

*1:▼人やモノとの"出会い"について
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*2:Kopi Luwak(インドネシア語)。作中ではおいしいコーヒーができるおまじないとして出てきたが、これはコーヒーの実を好んで食べるマレージャコウネコの糞から取り出した未消化のコーヒー豆を洗浄・乾燥・焙煎させたものの名前。これが絶品コーヒーになるの、だ、そう…

▼探したらあった!